2013年1月28日月曜日

1/24 北海道の学校教育についてみんなで考えよう~「教育問題学習会」

 
1/24、道本部・子ども部主催の学習会に、若い世代や子育て中の会員など27名参加。道教組の書記長から、教職員や学校現場での厳しい勤務の実態や道教委の「勤務実態調査」までの経過やその問題点について、わかりやすくお話していただきました。
参加者からの柔道の授業中に投げ技をして中2の男子が骨折したという話から、武道必修化の問題で市教委や学校に対して、きちんと要望し父母の声を上げていくべきと助言もありました。
その後、各支部からは「先生の人権が侵害されていて、子どもの人権が守れない」「子どもたちへの影響が心配」との意見や担任の先生との信頼関係をつくれないとの発言もでて、そのことに対しては積極的に役員を引き受けたり、教員との付き合い方、育てていくことの大事さなど交流し、対市交渉のことなども話されました。
子どものこと、学校のこと、地域全体のことも含めてひろく教育も問題を考えること、大中小のさまざまなおしゃべり会や懇談会・学習会に取り組んでいきましょうと呼びかけ、終了しました。

1/7 いのちまもる社会へ 今年も力あわせて♪

新年最初の宣伝行動は、北海道原水協のみなさんとご一緒しました。
「憲法改悪を許さず、核兵器のない平和な地球を子どもたちにプレゼントしましょう!」と訴えました。