2012年12月3日月曜日

11.11新婦人全国いっせい行動


「3.11」から1年8カ月の11月11日、新婦人は、全国各地で多彩なとりくみを展開し、「いますぐ原発ゼロ」の意思表示をしました。札幌では、原発問題全道連絡会と国民大運動実行委員会主催の「今すぐ原発ゼロへ!100万人国会包囲行動に連帯する11.11札幌アクション」がとりくまれ、1000人が参加しました。
小樽・函館・北見・深川など、全道14地域・21ヵ所で集会やデモ行進、宣伝が行われました。



音更支部の宣伝


2012年11月12日月曜日

「今すぐ原発ゼロへ!100万人国会大包囲行動に連帯する11.11札幌アクション」

大通り西6丁目広場にて集会があり、「泊原発は再稼働するな!大間原発の建設反対!幌延を核のゴミ捨て場にするな!」
の声を大きくして「原発即時ゼロ」の決断を、政府や財界、北海道知事に道民の連帯で迫ろうと行動提起されました。
その後、(宣伝カー5台)北電本社横を通りながらのデモ行進が行われました。(参加1000人)

2012年10月25日木曜日

10.23 退勤時デモ

オスプレイ配備強行、米兵による女性暴行事件に抗議する、退勤時デモ。小雨と寒さの中、180人が参加しました。

2012年10月24日水曜日

消費税廃止各界連絡会昼宣伝

野田第3次改造内閣が発足し、早々に田中法相が辞任しました。任命した首相の責任は重大です。
消費税・原発・米軍基地問題。迷走する野田内閣に声を届け、国民のいのちとくらしをまもりましょう。

2012年10月9日火曜日

10/6 稲刈りツアー

106日(土)春に田植えをした田んぼで「稲刈りツアー」が行われ、新婦人と農民連さんあわせて75人が参加しました。
はじめに、カマの使い方や注意点などの説明を受けてから、みんなで稲刈りを開始。小さい子ども達は、手を添えてもらい、けがをしないように慎重に刈り取っていきました。大人も子どもも楽しみながら、みんなで45分くらいかけて刈り取りました。稲刈りの後の昼食は、新米(ななつぼし)と手作りのカレーライス。おいしくておかわりする子、いつもはあまり食べない子ももりもり食べていました。交流では井上委員長から今年のお米の出来はどうかなどが話され、その後、質問タイムで子ども達からは「今日、収穫したお米はいつぐらいに食べられるようになりますか?」など質問が出され、答えていただきました。稲刈りを通じてお米のことに関心が持て、農民連の方々との交流もできた一日になりました。


2012年9月11日火曜日

道民署名 第4次分提出しました!

原発の再稼働を許さない道民署名を、本日(第4次分)提出してきました。

福島原発事故から1年半、原発ゼロ、再稼働NOの思いを新たに、午後1時から6時まで「札幌駅前地下歩行空間」で署名宣伝行動を行います。(原発問題全道連絡会)

2012年9月3日月曜日

9.2 とうきびまつりin江別

 


参加した会員さんの感想を紹介します

9・2 とうきびまつりinえべつに参加して
子供達と収穫体験をさせたい!と、以前から漠然と思っていました。そんなときに「とうきびまつり」の案内があり、迷わず申し込みました。

 まつり当日、晴天の中200名ほどが参加しました。農民組合の楽しく味のある司会進行で、まつりは始まりました。

 とうきびもぎでは、美味しいとうきびの見分け方(先端が丸く、ひげが濃い茶色な
ど)を教えてもらいました。5歳の娘と3歳の息子は、どのとうきびがいいのか、彼らなりに考えて、とうきびを選び、身体全体をつかいながら、
とうきびをもいでいました。とうきびは、もぐときに「ぎゅー」っと音がすること
も、子供達は身を持って体験することができました。

 それから、宝さがし、美味しい豚汁に、とれたての野菜、もちつき、BINGO大会
と、大人も子供も美味しく楽しい時間を過ごすことができました。

 精米所見学と生産者紹介では、お米の品質や保存方法のお話、今年のお米や野菜の
出来や価格のお話、生産者さんの想い、TPP反対のお話を聞きました。お話を聞い
て、私は、まだ産直を利用していないので、産直を利用したいと思いました。そし
て、子供達のためにもTPPについて学習し、私達の食を守らないといけないと感じま
した。

 収穫した野菜は、ご近所さんや仲間にお裾分けしました。こういうことで、また、
人との交流もつながっているんですね。

 皆さんも、ぜひ、次回は参加しましょう!

とうきび畑

精米機を見学

新鮮な野菜を堪能

バスで参加の豊平支部

2012年8月29日水曜日

2012年8月28日火曜日

原発再稼働反対!道庁包囲行動

参加した会員のみなさんといっしょに
毎週金曜日、18:00~20:00原発反対!道庁包囲行動が行われています。

2012年8月27日月曜日

8月15日走れ!平和号

満員の平和電車
8月15日終戦記念の日。今年も平和の願いを乗せて、平和電車に取り組みました。
 各支部から持ち寄られた、折鶴や絵手紙が飾られました。新しくなった原爆パネルも展示され、悲惨な写真や絵にじっと見入る参加者が目立ちました。
 車内では、原水爆禁止世界大会参加者の報告や、5歳の時被爆した女性が、全身にガラスが刺さった父親のことなどを語ってくれました。

2012年8月9日木曜日

札幌平和行動★平和のパネル展


地下街オーロラコーナー

パネルに足を止める市民

核兵器のない世界へ

 67年前の今日、長崎に原爆が投下されました。広島・長崎に落とされた原爆は、一瞬のうちに街を廃墟に変え、21万の人々の命を奪いました。いまなお20万を超える被爆者が苦しんでいます。この悲劇を2度と繰り返してはなりません。
 いま、核兵器廃絶を求める声は、世界にひろがっています。ヒロシマ・ナガサキを繰り返させないもっとも確かな保証は、核兵器を全面的に禁止し、廃絶することです。
 暑い中、署名に協力してくださったみなさん、ありがとうございました。

消費税廃止各界連絡会の昼宣伝

国会は、増税しても社会保障には使われず、大型公共事業に投資されるなど、「社会保障のための増税」の建前すら放り投げる捨てる民自公談合の中身が暴露され、右往左往しています。さらに増税反対の声を大いに広げ、消費税増税と社会保障改悪を阻止しましょう。

政治の暴走許さない!8.8怒りのデモ

150人が参加した退勤時デモ。「くらしを壊す消費税増税反対!!」「社会保障と税の一体改革ストップ!」と声をあげました。

2012年8月6日月曜日

原水爆禁止世界大会

女性のつどいの様子
原水禁世界大会の関連行事「核兵器なくそう女性のつどい2012inヒロシマ」が5日夕方、広島市内で開かれ、1000人が参加しました。会場には、「核もいらない子どもたちに平和な地球を」「子どもの未来をまもろう」などのタペストリーや横断幕が掲げられました。

2012年7月31日火曜日

第55回北海道母親大会

オープニングの母親合唱&子ども合唱
「生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます」
全道から、1834人が参加し学び合いました。
記念講演では、フォトジャーナリストの森住卓氏が「世界の核被害と福島」と題して原発事故の影響について報告しました。

2012年7月23日月曜日

夏祭り班会

7月22日(日)、札幌東支部エ―デルワイス班の「夏祭り」におじゃましてきました(^O^)/
午前中のおしゃべりカフェでは、新婦人の要求別小組の歴史と、エーデルワイス班の多彩なサークル活動の様子が語られました。
体験会では、リラックス体操、かぎ針で編むお花のブローチを作りました。
会場には、各小組のステキな作品が展示されていましたよ。

「私は言いたい」カード

絵手紙・ちぎり絵
パッチワークとウィルター刺繍のタペストリー

着物リフォーム


2012年7月19日木曜日

昼宣伝に行って行きました\(^o^)/

消費税廃止各界連絡会の宣伝行動に参加してきました。

低所得者ほど負担の重い、弱い者いじめの税金を社会保障の財源にするなんて、おかしい!!
4人家族で年間16万円以上の負担増という試算も・・・
家計に重い負担がのしかかる前に、ストップさせなければ。

2012年7月18日水曜日

さようなら原発10万人集会

猛暑となった7月16日の東京・代々木公園。ノーベル賞作家大江健三郎さんら9人が呼びかけた「さようなら原発10万人集会」が開かれました。
新婦人北海道本部の代表も参加してきましたよ(^.^)/~~~

以下、集会に向けて、著名9氏が発表した呼びかけ文を紹介します。

 福島第一原発で発生した、世界最大級の過酷事故によって、日本の豊かな自然・・・田んぼや畑、森、林、川、海、そして雲も空も放射能によって汚染されました。原発周辺で生活していた多くのひとびとは、家も仕事も失い故郷を追われ、散り散りになっていつ帰れるかわからない状態です。
 福島のみならず、さまざまな地域のひとびと、とりわけ子どもたちやちいさな生物に、これからどのような影響がでるのかの予測さえつきません。
 メルトダウン(炉心溶融)とメルトスル―、そして原子炉建屋の水素爆発という、あってはならない最悪事態はいまだ収束されず、圧力容器から溶け出た核燃料の行方さえ把握できない状況です。
 さらに迫り来る大地震が、原発を制御不能の原爆に転化する恐怖を現実のものにしようとしています。それにもかかわらず政府は、電力会社や財界の要求に応じて、やみくもに再稼働を認めようとしています。
 日本に住むひとびとの8割以上が、「原発は嫌だ」と考えています。世界のひとたちも不安を感じています。しかしその思いを目に見える形で表現しなれば、原発を護持・存続させようとする暴力に勝つことはできません。私たちはいまこそ、日本の指導者たちにはっきりと、「原発はいらない」という抗議の声を突きつけましょう。
 電気はいまでも足りています。さらに節電ができます。いのちと健康を犠牲にする経済などありえません。人間のための経済なのです。利権まみれの原発はもうたくさんです。反省なき非倫理、無責任、無方針、決断なき政治にたいして、もう一度力強く、原発いやだ、の声を集めましょう。


1、停止した原子力発電所は運転再開せず、廃炉にする。建設中の原発と建設計画は中止する。
2、もっとも危険なプルトニウムを利用する、高速増殖炉「もんじゅ」と再処理工場の運転を断念し、すみやかに廃棄する。
3、省エネ、持続可能な自然エネルギーを中心に据えた、エネルギー政策に早急に転換する。


                2012年5月5日
                全原発停止の日に
                           内橋 克人
                           大江健三郎
                           落合 恵子
                           鎌田 慧
                           坂本 龍一 
                           澤地 久枝
                           瀬戸内寂聴
                           辻井 喬
                           鶴見 俊輔

2012年7月11日水曜日

原発のない北海道を!

「原発のない北海道を」道民署名、16483筆(合計86986筆)を高橋はるみ知事に提出してきました。原発ゼロの願いが、知事に届きますように\(^o^)/

2012年7月10日火曜日

厚別支部・手しごと&体験会 しました♪


6月30日(土)、厚別支部主催の手しごと作品展&体験会が、厚別区民センターで開かれました。



手づくり体験したネックレス

刺子の作品


2012年6月22日金曜日

政治の暴走許さない!6.21怒りのデモ

6.21札幌で行われたデモには、300人が参加しました。
「消費税増税許さない!」「原発再稼働反対!」「介護・医療切り捨てないで!」とシュプレヒコール♪
タイコのリズムも加わって、にぎやかなデモ行進でした。

2012年6月15日金曜日

「私は言いたい」発信&行動

5/29.6/6の2日間、市内数か所で宣伝行動に取り組みました。
「消費税10%、あなたはどう思う?」のシール投票も実施。女性や子連れのママにも好評でした。
「中学校の制服が高い」「今すぐは無理でも、将来的に原発をなくしたい」など、対話になりました。
参加したみなさん、お疲れ様でした(@^^)/~~~

2012年6月7日木曜日

6.1対市交渉~旭川支部の様子

子育て中の会員からベテラン会員も参加した、6.1対市交渉。
「子ども医療費を就学前まで無料・小3まで1割負担に」「保育所待機児童ゼロへ」「子ども・子育て新システム導入に反対してほしい」など、要望し懇談しました。

2012年6月1日金曜日

6.1国際こどもデ― アクション行動

今日は、「国際子どもデー」。世界中の子どもたちの生きる権利と、平和と友情の国際連帯の精神をはぐくむ日です。
新婦人北海道本部として、今年も親子パレードを実施しました。

2012年5月24日木曜日

新婦人のうた

10年前、創立40周年の時に中央本部が作成した「CD」です。

創立50年の記念行事が、各支部で計画される中で、密かなブーム(?)が到来しています。
収録曲は、「鳩よはばたけ」「ひとりぼっちにさよなら」などなど。
あなたも、聴いてみませんか?

2012年5月17日木曜日

日本軍「慰安婦」問題解決のために、私たちにできること


中央本部作成のパンフレット
 4月11日、北海道本部春の行動・ジェンダー平等講座「日本軍『慰安婦』問題から見えるもの」を

開催しました。(ホームページ参照)参加者からは、「こんな事実があったことを知らなかった」「もっ

と歴史を学びたい」など、多くの感想が寄せられました。

パンフレットを活用し、学んで行動・世論と運動を大きく広げる力にしましょう!!

2012年5月16日水曜日

4月27日 道教育委員会との懇談

子どもの安全が守られる補償や条件がないまま、「中学校の武道必修化をしないで!!」と、道教委に申し入れをし、札幌と近郊支部から、11名が参加しました。
 道教委は、武道が必修化になるまでの経緯と、安全に実施することが整ってから行うよう指導している。2月に管内全校の体育教師を集め2時間の研修を行った。3月には、柔道指導のパンフを独自に作成したと説明。
参加者からの「現場の先生から不安の声は?」との質問には、「すでに6割の学校で実施。安全面に配慮したうえで前向きに捉えています」と回答。道内の事故やケガの数についての質問には、「過去5年間では、部活動中に12件起きているが軽傷です」と回答。1人の先生で40人を指導することは安全面で不安が大きいこと、特に女子生徒への配慮して欲しいと要望しました。

2012年4月27日金曜日

小組(サークル)作品・手しごと展in札幌地下歩行空間

4月24日、札幌と近郊支部合同の、「手しごと展」を開催しました。


当日は朝から人通りも多く、大勢の市民が絵手紙、編み物、さき織、着物リフォームなどの作品に見入っていました。
会場では、「原発ゼロ」「消費税増税反対」の署名、知事あてイエローカードはがきへの協力もよびかけ、170筆があつまりました。

参加した方の感想では、「ぜひまたやってほしい」「新婦人ってどんな会ですか?」「作品を売ってないの?」などなど、好評でした。また、各支部の作品も交流でき、自分の班での活動に生かしてもらえたらと思います。

新聞ちぎり絵の体験会


思いでの着物を作務衣に

根強い人気の絵手紙

2012年4月20日金曜日

沖縄平和ツアー   ~現地報告~

50周年記年・沖縄平和ツアー参加者から、メールがきました。

4月19日は沖縄南部をまわりました。平和の礎で平和ガイドさんから説明を受ける参加者の写真です。4月20日の沖縄は雨です。今、東村高江に向かっています。

2012年4月19日木曜日


お手紙を添えて
 道内の被災避難の小中学生へ
                 プレゼント

新婦人北海道本部では、東日本大震災・福島原発事故によって、道内での避難生活を余儀なくされている世帯の小中学生に、全道から寄せられた募金等の一部を活用して、入学・進級プレゼントとして、図書カードを贈る取り組みをしています。


お届けした皆さんからのメッセージをご紹介します。

「お心遣いありがとうございます。子どもが大好きな絵本の購入資金にあてさせてもらいます」
「今も、不安な日々が続いていますが、みなさんのご支援、感謝の気持ちでいっぱいです」